次世代型高性能林業機械 研修
企画管理課
8月26日
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更新日:8月29日

令和8年8月25日・26日の2日間、新潟県林政課主催による「次世代型高性能林業機械(ラジコン型伐倒作業車)」の研修が、中越よつば森林組合が主伐・再造林を進めてきた長岡市・乙吉団地で開催されました。
今回の研修では、松本システムエンジニアリング株式会社様より、ラジコン操作による伐倒作業車「シン・ラプトル2」を使用した実演が行われました。
実演では、実際の立木を対象に、機械の操作方法や伐倒作業の様子が紹介されるとともに、従来の伐倒作業との違いや、機械の特性、安全面でのポイントなどについて解説がありました。
「シン・ラプトル2」は、遠隔操作によって伐倒作業を行うことができるため、作業者が立木の近くでチェーンソーを操作する場面を減らし、安全性の向上や作業負担の軽減につながる次世代型の林業機械として注目されています。
研修には当組合の職員も参加し、実際に「シン・ラプトル2」の操作を体験しました。


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